アヒージョの 残ったオイルでパスタ!旨みが効いたご馳走に

にんにくで香りを付けたオリーブオイルで具材を煮るようにつくるアヒージョ。お酒のアテにも最高で、手軽に作れることから人気ですが

アヒージョの残ったオイル、捨てるのもったいなくない・・・? といつも思っていた筆者。パンに吸わせて食べるのがおいしいけれど、これでもう一品作れたら嬉しいですよね。

そこで、今回はアヒージョの残りオイルでパスタを作ります!(アヒージョのレシピはこちら

筆者が行くバルでは、飲みの〆なんかでやってくれます。シンプルだけど、具材の旨みが溶け出したオイルで作るのでおいしいですよ!




牡蠣のアヒージョ の残りオイルで作るパスタ

材料(3人分)

パスタ 300g
アヒージョの残りオイル 大さじ5(計ったらこれくらいありました)
オリーブオイル (様子を見て追加してもOK)
お好きなキノコ (しめじ1房分くらいの量)
人参 2分の1本 細切り
玉ねぎ 2分の1本 スライス
ニンニク 1かけ(なくてもOK)
塩・一味(または輪切り唐辛子) 少々
醤油 小さじ1(味をみながら)
あらびきコショウ お好みで

1. 大き目の鍋にたっぷりの湯を沸かして塩(分量外)を入れ、パスタを茹でる。

2. アヒージョの残りオイルをフライパンで温めます。(今回は牡蠣のアヒージョの残りオイルを使用)

今回は3人分作ったので、オリーブオイルとにんにく・輪切り唐辛子を足しました。オイルパスタなのでオイルはしっかり目にあった方がおいしいです。後で入れるキノコはオイルをよく吸うので、「少し多いかな?」というくらいが良いかもしれません。

3. ニンニクの香りが立ったら人参・玉ねぎ・キノコを入れます。今回は具材もけっこうしっかり入れたので、塩で軽く味付け。


具材をよけてもオイルが垂れるくらい

4. パスタの茹で汁(1人分につきお玉1~1.5杯分くらい)をフライパンに入れ、煮立たせる。


パスタが水分をよく吸うので、オイル・ゆで汁は多めなのがポイント

5. 茹でたパスタの湯を切り、フライパンに入れてからませれば出来上がり。味を見ながら醤油を少し足してもOK。筆者は醤油アリのほうが好きでした。盛り付け後にお好みであらびきコショウも。

魚介のダシがきいた、ペペロンチーノのような感じのパスタに。アヒージョの残りオイルが「モッタイナイ!」と感じたら、パスタがおすすめです。