キャベツ…といえば両てのひらをひろげたくらいの大きさがあるものを想像しますが、芽キャベツはゴルフボールくらいのちっちゃなキャベツ。
栄養満点!芽キャベツの旬と食べ方
小さくてかわいいですが、芽キャベツをそのままにしておいたらキャベツになる…という訳ではなく、品種改良によってこのような形となっているようです。
芽キャベツの旬は冬から春にかけて。寒さにあたるとぎゅっとしまって甘くなる野菜です。
芽キャベツは、ブロッコリーのような茎にびっしりとつく不思議な育ち方で、これをポキポキっと手で取って使います。

小さいけれど栄養満点!普通のキャベツよりもパワフル!?

芽キャベツの画像
(元々はこの茎にも葉がついていますが、使いやすいようにこのような状態にされている事が多い)
芽キャベツには、普通のキャベツと同様にビタミンC、Kをはじめベータカロテン、ルテインなどの栄養が含まれています。
特にビタミンCが豊富で、キャベツの約4倍!とも言われていて、芽キャベツを5~6個食べるだけで1日に必要なビタミンCをカバーできてしまうほど。
また、ビタミンCはガンを予防する働きがあるとも言われているため、積極的に摂りたい栄養です!
しかし、少々アクがあるため生食には向かないのが芽キャベツ。鍋にお湯を沸かして軽く塩をいれ、芽キャベツを半分に切るか、オシリの部分に×の切り込みを入れて2~3分茹でておくとサラダや料理の付け合せ、和え物、シチューなどに入れて食べられるので是非挑戦してみてくださいね。