蓮根(れんこん)料理で、個人的にすぐ思いつくのが「れんこんのきんぴら」。

シャキシャキとした食感と、トロっとした表面に味がしっかりとなじんでゴハンがすすむ、すすむ(笑)

れんこんのきんぴらにしろ、ごぼうのきんぴらにしろ、一味唐辛子を入れてピリっとさせるのが好きな筆者なのですが

一味の代わりに柚子胡椒を使うとまた風味が少し変わるので、ちょっとした味変にいかがでしょうか?




れんこんのきんぴら 柚子胡椒風味

材料
れんこん 2分の1本(100g程度でしょうか)
ごま油 大さじ2
酒 大さじ2
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
粉末だし 少々
柚子胡椒 小さじ1~
いりごま 適量

1. れんこんを好みの厚さにスライスし、軽く水にさらす。

2. フライパンにごま油を敷き、水を切ったれんこんを入れて炒める。

3. 炒める間に「いりごま」以外の調味料をすべて混ぜておく

混ぜておかないと、柚子胡椒が固まっているのでまんべんなく味付けできない

4. れんこんに火が通ってきたら、3のあわせ調味料を入れ味付け。いりごまをふって完成です。

火を通すと少し柚子の風味がとぶので、柚子胡椒は少し多めに入れてもよいかもしれません。一味とは違う香りと辛みで、ごはんもお酒もすすむかも。