パスタやトマト料理にぴったり!イタリアンでよく使われるバジルの 育て方をご紹介します。
バジルは発芽率の高いハーブで、 育て方もシンプル。
簡単にベランダ菜園でも育てる事ができるので初心者の方にもオススメです。
バジルの育て方 簡単
バジル の種まき時期は4月下旬から6月頃。
温かい時期でないと発芽しないのでご注意を。また、バジルを育てるには 太陽の光がたっぷり必要!
日当りのいい場所で育ててあげてくださいね。
バジル には抗酸化作用があるベータカロテンや
老化防止のビタミンEも含まれている女性の強い味方!
バジルの香りにはリラックス効果もありますよ♪

バジルの育て方

バジルの種はとっても小さくて見失いそうなほど。
ポリポットなどで発芽させる方もいますが、私はプランター(鉢)にどーんと蒔いてそのまま育てました。あまり気を遣わなくてもいいのがバジルのいいところ(^^)
バジル 初心者でも簡単 育て方
湿り気のある肥えた土を好むので、土が乾いたら鉢底から水がしたたるくらいにたっぷりあげるようにしてくださいね。
草丈が15センチくらいになったら芽を摘んで、脇芽を増やしてあげましょう。バジルは生育が旺盛なので栄養も必要。
緑鮮やかなバジルが黄色くなったら栄養不足のサイン。2週間に1度程度、液体肥料を与えてあげてください。
本当は間を開けて種まきしてあげた方が日当りもそれぞれに良くなっていいのですが、少々大雑把に種まきしたためちょっとジャングル状態に…(笑)
でもしっかり大きく育ってくれるので神経質にならなくても大丈夫ですよ(^^)
バジルは使う時、その都度収穫するのが一番フレッシュで香りがいいですが、保存する場合はジップロックなどに入れて冷蔵庫へ。
あまり日持ちはしないため、すぐに使えない場合は乾燥バジルやペーストなどにしてしまう事をおすすめします。
簡単 バジル栽培キット
フレッシュベジ(バジル) こういうキットでも楽チンです
一言
・日当りがいい所で育てること
・水と栄養をたっぷりあげること
この2つのポイントを押さえていればとりあえず育ちます!深く考えずにトライ!