もち麦 は、血糖値が気になる方、健康的な食生活に敏感な方、ダイエットを頑張る人などから注目を集めているスーパー食材!

お腹の調子を整えてくれる水溶性食物繊維(β-グルカン)が豊富に含まれ、糖質を抑えるなどの働き(参考)。

モチモチ・プチプチとした食感が楽しく、腹持ちが良いので無理なく続けられるのがもち麦の良いところ!

もち麦は販売メーカーなどにより「精米」した後のような白いものや、「玄米」のような茶色のものなど様々。今回は地元の道の駅で販売されていた茶色い表皮がついたままのもち麦を炊いて、いろんな料理に使っていきたいと思います!

もち麦でお茶!溶けだした食物繊維も摂る

生産者の方におすすめされた、もち麦の頂き方。まずは煎って茹でて「もち麦茶」をつくります。

▼材料
もち麦(1合)
水(2リットル)

  1. ザルでふるいにかけた後、もち麦を洗わずにフライパンか鍋で乾煎りする。(弱火~中火)香ばしい香りが立ち、粒がいくつかプクっと膨れてはじけるまで煎る。
  2. 水2リットルを入れて強火。湧いたら弱火にして10分。その後、火を止めて5分おいたらザルで濾し「もち麦の麦茶」が完成。

水に溶けだした食物繊維も余すことなく頂くやり方。
正直なところあまり好みの味ではありませんでしたが、もち麦を炊いた時に捨てる前に1杯頂いておこうかな・・・という感じでした。

残ったもち麦は鍋にもどし、水1リットル入れて沸騰してから弱火で10分~15分。
表皮がはじけて、噛むとプチっと、モチっとした食感。これで完成です。クセもほとんどなく、いろんなものに混ぜていただけます。

もち麦 炊いた後の写真

もち麦のアレンジレシピについては、また別の記事でご紹介しますね!