一見、普通の葉っぱに見えるモロヘイヤ。

モロヘイヤは8月頃に旬を迎え、栄養価も高いとあって夏バテ防止に一役買うお野菜。(実の部分は毒性があるとのことですが、購入時にはまず付いてないのでご安心を)

しかし、意外と食べ方が分からない、というお野菜の一つでもありますね。

今回は簡単にできてごはんのお供にもなる「モロヘイヤのわさびポン酢」をご紹介。茹でて、たたいて(刻んで)、和えるダケ!




モロヘイヤのわさびポン酢 レシピ

▼材料
モロヘイヤ 100g
ポン酢(ゆずポンでも) 大さじ3
わさび チューブ2cmくらい
顆粒だし 少々
※お好みで刻んだきゅうり、プチトマト、ちくわ、大葉などいろいろ混ぜると具沢山に!

1.モロヘイヤを茹でる。茎の部分だけ10秒くらい茹でたあと、葉まで入れて約50秒。葉の緑が濃く、柔らかくなればOKです。

2.茹でたモロヘイヤを水でさらして水気を絞り、細かく刻む。みじん切りにするようにたたいていくと粘りが増します。(茎の部分も柔らかいものなら食べられます。ネバネバ成分は茎の方が多いような気がするので、ぜひ捨てずに一緒に!)

3.ボウルにポン酢・わさび・だしを入れてよく混ぜ、2の刻んだモロヘイヤを入れてよく混ぜたら出来上がり。

他の野菜を混ぜて具沢山にして、小鉢に入れてもよし、味をしっかり目につけて冷奴やごはんにのせてもグッド。

我が家は、このモロヘイヤとオクラ・お刺身を数枚ごはんの上にのせて焼肉のタレなどをかけた「海鮮ネバネバ丼」が大好評。ぜひこちらもお試しを。